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自分のことが好きになれない女性の方の電話でのお話相手

【傾聴メンバー紹介とメッセージ】しもだ ひさこ

初めまして。お悩みの話し相手・傾聴メンバーの「しもだ ひさこ」と申します。

 このようなお悩みなどを聴いてきました。
  • 自分のことが好きになれない人
    (つい一歩引いて、人の目や失敗を気にして言えないなど)
  • 子育ての不安
    (私の子育て間違ってるかな?など)
  • 子どものお友達、その親御さんとの接し方や付き合い方
    (各々の家庭の事情が違う背景を、わかりあえないことでの悩みなど)
  • 学校の先生と親との向き合い方
    (本来は協力しあって、ひとりの子どもを育てていくはずなのに?など)
  • 嫁姑の考え方の違い
    (どちらも根っこでは、子どもに良かれと思っているのが困る点ですよね…)
  • 夫婦の考え方の違い
    (生まれ持って、全く同じ考えでないのは仕方ないんですけれど…)
  • 病気(がんなど)への恐怖
    (病気そのものへの恐怖、病気になってしまった自分や家族のことへの心配など)
  • 職場での人間関係
    (ある人がいるために職場の雰囲気が悪い・自分にだけ辛く当たる人がいるなど)
  • 介護疲れの方のお話
    (毎日、朝から晩まで介護でお疲れの方)
  • 許せない人への接し方に悩んで辛い
    (公徳心のない人が気になるなど)

 

 クライアント様に向けて、このような傾聴をいたします。

どうしようもなく悩み苦しんでおられるかもしれない、あなたの心に寄り添い、できるだけ同じ気持ちでお話をお聴きしたいと思っております。

あなたが一所懸命にお話してくださる流れを、むやみに遮ることなど致しませんので安心なさってください。

私は、あなたにとって全く見ず知らずの人間ですし、先入観なく真っ白なアタマで、あなたのお話を聴かせていただきたいと願っております。
もちろん、私にお話しいただいた内容は、決して外へ漏れることはありません。安心してくださいね。

言葉を探しながらゆっくりとお話いただいてもいいですし、あふれんばかりの想いをぶつけてくださっても大丈夫ですよ。

ここでは余計なアドバイスはいたしませんし、じっくりと、あなたの想いをお聴きします。
仮に、アドバイスにあたるようなものが私の方で浮かんだとしても、それは私の答えであって、クライアント様にとっての答えとはなりえないでしょうから…。

また、あなたが、例えばよかれと思って一所懸命に努力をしているのに、パワハラなどで理不尽に潰されて、人格否定までされて辛すぎる…。

例えば、病気を抱えていて、それでも育児・仕事を頑張っているのに、少し育休を取ったことで、まるでダメな人間のように職場で責められる…。

生まれ育った時代のチガイから分からなくはないけど、病をおして踏ん張っているのに認めてもらえない閉塞感…など、日常において色々なケースもあるかもしれません。

「私、こんなことまで言われる人間なのかな…?」って、「私、頑張ってるよね?でも…」と……。

もし仮に、多かれ少なかれ何かで閉塞感を感じておられるとしたら、「私は、私自身をもっと大事に思っててもいいんだ。自分で自分を歪めたり、否定しなくていいんだ~」と感じていただけるような傾聴を、私は心がけております。

私に伝えようとお話ししてくださることで、自然とあなたの中で少しずつでも物事が整理されてきましたら、とても嬉しく思います。

整理されることで段々と落ち着いて観られるようになって、これからのご自身を見出していく礎(いしずえ)になっていかれますように……。

そのために、あなたご自身が、自分のココロの声を、ふかく深く聴けますように……。
そう願いながら、私も聴かせていただきます。

 傾聴を通じて、このようなことを感じていただければ……

まず1番に、勇気を出してお話しくださったあなたには、受話器を置かれたときに少しでも、晴れやかな気持ちになっていただきたいと願っています。

そして、心がモヤモヤして辛かった方には、少しでもスッキリとした気持ちに……。

思い悩んだ末に、出した答えに自信が持てず迷っておられる方には、少しでもこれでいいんだと感じていただければ……と思います。

よく聞くかもしれませんが、二人で分かち合えば、楽しいことは2倍に、苦しいこと・悲しいことは半分ずつになると、私は感じています。

ですので、苦しい思い・悲しい思いを溜め込まずに、その都度その都度、お気軽に「また、話を聴いてもらおう」と思っていただければ、とても嬉しいです。

今、あなたの心が何かモヤモヤしていると感じておられましたら、あなたはきっと何かを感じ、何かに気づいておられるのではないでしょうか。

でも、それが何かわからない…何かちょっとしんどいなぁと感じて、ちょっと誰かに聴いてもらえたら楽になるかなぁ…と思われましたら、お話しくださいませ。

「話して何になるんや!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、辛いことを自ら吐き出していくことで、少しずつしんどい状況から解放されることもあります。

心のモヤモヤ、霧の中を歩いているようでしたら、私はあなたの横に付いて一緒に歩くつもりでお聴きします。

少しずつでも霧モヤが晴れて、あなたご自身の向かっていきたい柔らかく暖かい灯火が視えてきますように……。

「話してよかった!」と思っていただけるような傾聴になりますように……。
ココロを尽くして傾聴させていただくことで、クライアントさまに喜んでいただければ嬉しいです。

 なぜ、傾聴メンバーになろうと思ったのか?

5年ほど前、私が50歳の時に4歳年上の主人が急逝という、夢にも思わないことが起こりました。
それから、しばらくは多くの方に何度も何度も、どうしてそうなったのかを話さなければなりませんでした。

娘たちは「お母さん、辛くないの?」と訊いてくれましたが、それは私の務めと。
しかしそうこうするうちに、私は信じたくない不幸な事柄をしっかりと受け止められるようになって、お陰様で前を向いて進めるようになったのです。

でも、それは、ただ私が話したからではないと思います。
私の気持ちに寄り添いながら聴いてくださる方に安心して話すうちに、事柄や気持ちを整理することができたから前向きになっていけたのだと、その時にすごく実感しました。

私は昔からあまり自分の悩みを人に話さない方で、人のお悩みを聴くことの方が多かったのですが、自分がどうしようもないぐらい辛い状態の時に……。
ココロを寄せて聴いてくれる相手に話すことの大事さを、とても実感してきました。

ー 寄り添われることへの実感

5年前のあの時、周囲の人たちが傾聴を知っていたわけではないと思います。

ただ、寂しい・哀しい・こうしていたら良かったのに…という、そんな私と同じ気持ちで聴いてくれていたのが良かったんだろうなぁ、と思います。

同じ気持ち…。
可哀想になどではなくて、聴いてくれている人も「私も悔しい。寂しい」というような気持ちで……。

若い娘が二人いて、私が弱音を吐いていてもいいのかな、というのもありました。

「今ここで、私は後ろ向きになってはいけない」とカラ元気のように考えたり、「あの時、こうしていたら…」と後悔の気持ちばかりが出てしまっていました。

でも、「ここで弱音を吐いてもいいんだ。それが当り前だよ。」と、皆も同じように思っていると感じられたことが良かったようです。

娘たちも、もう大人の年齢だからでしょうか。

偽らなくても娘に対して話ができて、娘たちも同じように思っていて、私が彼女たちを引っ張ってきたのでもなく、3人一緒に手を取り合って生きてきました。

もし、あの時、聴いてくれる人たちがいなかったら、私、どうなっていたんだろうな、と思ったら、すごく怖いと感じます。

きっと、落ちに落ちて、こもっていたんだろうな、と…。
偽らずに口に出して言うことが、すごく大事なんだなと…。

あの当時は、私は皆によくしてもらって恵まれていたんだなと思います。

自らがそうしてもらえたように、悩んだり困ったりしておられる方のココロに伴走させていただければと思い、傾聴を学び、傾聴メンバーに入れていただきました。

特に、具体的に傾聴の学びをさせていただきながら感じてきたことは、元々、思っていたよりも、傾聴するということによって、こんなに良い影響が出るんだということがあります。

傾聴の奥深さは、まだまだ先がありますが求め続けていきたいと思っています。

 私自身について^^

私はひとりっ子ですが、以前は、ひとりっ子だと思われるのを、とても恐れていました。

ひとりっ子には、あまりいいイメージがなかったような世代と言えるかもしれません。
しかし、私の性格には影響大だったと思います。

良いところは、人見知りではあったものの、自分が参加したいと思えば行くというように、基本的にひとりは苦ではないところです。

良くないところは、子どものころは絶対に人とは争わなかった(争えかった)、対立するような意見は言えずに、我慢していたことでしょうか。

しかしそのおかげで、誰とも仲良く平和な子ども時代を過ごしていたとも思います。

周囲からは、そのように視えなかったようですが、そういう自分が内心ではあまり好きではありませんでした。
そのため失敗することを極度に恐れ、人の目をとても気にする人間でした。

そんな私が大学生になって出逢った多くの方々と共に活動する中で、やっと自分を好きになることができたことは、今でもハッキリと覚えています。

この間、泣いて笑って苦楽を共にする中に、思いをさらけ出した自分を受け止めてくれる人達がいました。

ある失敗をして、「アカンことはアカン」と言われたときには、私はもうダメだと思ってしまったものですが、「同じ失敗を繰り返さないようにしたら、エエんやで」

これだけの空気感で、グチグチと言われることもなく……。
例え、失敗したとしても自己嫌悪にとらわれずに済んだことは、今の私に多くの好影響を与えてくれたと感謝の気持ちです。

癌の告知を受けたこともあります。

手術をすれば大丈夫な怖くないものでしたが、それでも夜になると恐怖がやってきて毎晩、涙が止まりませんでした。

その時に、いつもそばで励ますでもなく言い聞かせるでもなく、ただ私の気持ちに寄り添ってくれていた主人がいました。

こうして、今は「自分のことが、あまり好きではなかった私」も、「少しずつ自分は、これでいいんだと肯定できるようになった私」も、『私』なんだと思えるようになり、生きることが楽で楽しくなってきています。

私を助けてくれた今は亡き主人や、多くの方々のようにあなたのお役に立ちたいと強く思えるようになりました。

どうぞ、私のように心の中に不安を抱えておられる方に、お気軽にお電話いただきたいと思っております。

ー 趣味や好きなことなど

ソフトバンクのお父さんみたいな柴犬(♀)と、ベルジアン・シェパード・マリノア(♂)の犬二匹も、一緒に暮らしています。

最近はなかなか行くことが出来ていないのですが、キャンプと山登り、とくに信州の山に登ると、そこからまた他のカッコいい山が観えたりして好きです。

登るのは、しんどくて途中で来なければ良かったと思う時もありますが、それでも山頂からの大パノラマを見渡すと、言葉にし切れない爽快感を得られます。

音楽を聴くことも好きです。ピアノ曲や、さだまさしさん・コブクロの歌が好きでコンサートにも、よく行ったりします。

過去には、子ども図書館の司書をしていた時期もあります。

 保有認定資格

一般社団法人 日本傾聴能力開発協会(JKDA)
認定 傾聴サポーター(R)


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