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さみしい 話を聞いてほしい

【傾聴メンバー紹介とメッセージ】きたの ようこ

初めまして。紹介ページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

お悩みの話し相手・傾聴メンバーの「きたの ようこ」です。

◆ 私自身について

私は、関東の片田舎で生まれました。とにかく貧乏で、ミルクもほとんど飲ませてもらえなかったようです。

母は病弱で寝たきりの生活。姉が母代りに面倒を見てくれました。そのような訳で、小学生から隠れてアルバイト。
仕事は今まで100種以上はやったでしょうか。貧乏でも姉のいる暮らしがとても幸せで、それだけで未来がありました。

姉が19歳の時、親の虐待が原因で、私の目の前で完遂自殺・・・その日から、人生の地獄が始まりました。
信頼できる家族を失い、また、田舎の風評に心を痛め、学校にはほとんど登校できなくなり、ただただ、後追い自さつを考えるだけの毎日が続きました。

高校を卒業し、たまたま合格したのが看護学科。自宅を出て、少しずつ、友人や周囲の人たちに支えられ、少しずつ前を向けるようになりました。
仕事も得て、順風満帆となってきたある日、また、人生の転機となる病気に見舞われました。
先天性の両下肢の病気が原因で、激痛で歩行ができなくなってきたのです。
看護師として生きてきた私には、歩けないことは仕事を失うこと、生活の基盤を失うことに他なりませんでした。

歩行ができるようにと大手術を受けました。寝たきりの生活、激痛に耐えながらの毎日でしたが、また生活の基盤を得るためにと、アルバイトをしながら資格を取りました。
そして、今の自分がここにいます。身体「障がい」者ですが、まだまだ、多くのことができると信じています。

◆ 傾聴とは

様々な心理療法がありますが、まずは自分の話を充分に聴いてもらうだけで、心が浄化し、また、自分の心の内を整理することができます。

◆ このようなことをしてきております

現在も、地元でカウンセラーを行っております。当初は看護職でしたが、現在は看護師・社会福祉士・介護福祉士など医療福祉系の講師や、専門職後見人として精神「障がい」者の方や認知症高齢者の方のご支援をさせていただいております。
また、産業分野での保健師も行っています。

看護師・保健師・社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・介護支援専門員・産業カウンセラー・衛生管理者などの資格を取得してキャリアを積んでいます。

現在、大学で心理学を専攻。少しでも、自分の辛い経験を無にしないようにと研鑽を重ねております。
お気軽にお声がけください。よろしくお願い致します。

話し相手サービス/きたのようこ

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