そっと こころの聴き旅 / はじまりの便り
── 静かな旅路の入り口で
こうして、この「こころの聴き旅」で、あなたとご一緒できることをとても静かに、うれしく思っています。
この旅は、どこか遠くを目指す冒険ではありません。
むしろ、いまここにある自分自身の、まだ言葉にならない小さな声に、そっと耳をすませるような──
そんな、静かな内なる旅です。
「自分のこころは、今、どんなふうに感じているだろう…?」
そんなふうに、ふと胸の奥に問いが浮かぶとき。
それこそが、もう旅のはじまりなのかもしれません。
このメール講座には、何かを「学ばなければならない」ことも、「うまく進めなければならない」こともありません。
どんなときも、いま感じているままを、ふわりと受け取っていただけたら嬉しいです。
ときには、読まずにそっと閉じる日があってもかまいません。
ときには、ふとした日に、何気なく読み返してくださっても。
この旅に、「正しい進み方」は、ありません。
ただ、ご自身のリズムを大切にしながら、7つのやさしい扉を、ひとつずつ、ゆっくりと開いていく。
そうして、こころの奥にある声と、少しずつ出会っていく時間が、いま、はじまろうとしています。
すべてがわからなくても必要なときに、必要な扉が、きっとそっと開いていきますから。
では、ここから──
静かに、最初の扉へと、歩きはじめてまいりましょう。

もし、よろしければ…
今回の記事を読んで、心に生まれたものを、お手すきの際に教えていただけませんか?
一度ゆっくりと深呼吸をしてから…
ご自身のペースで、心に浮かんだ感じを、少しずつでもお聴かせいただけたら嬉しいです。
いただいたお声は、毎回、隅々まで目を通して、これからの発信や対話を、より深く豊かにしていくための大切な糧として活用させていただきます。



