わかりあえなくても 傍にいる
ちがう存在として 傍にいる 誰にも語れずにきた 記憶があります 笑顔の裏に ひっそりと隠れていた出来事 ── あのとき 口にできなかった言葉に秘めた想い ── 胸の奥に沈めたまま 誰にも触れさせなかった痛み ── 心の奥 […]
「話を聴くよ」と言ったくせに…
── 消えかけた小さな糸屑の行方 … あの夜 時間の中で、わたしは、あるがままに話した。 ずっと寝ていなかったし、食事も取れていなくて、頭ももうろうとしていて、細かくなんて話せなかったけど、時間内でできる限り、奥の奥を言 […]
自分の気持ちを、受け止めきれないとき
── 湧き上がる想いを、どうしても愛せない日に いま、この静かなひとときに、便りを開いてくださり、本当にありがとうございます… 綺麗な言葉だけでは片付けられない、こころのざわめきを感じているとき、この場所があなたにとって […]
うまくいかない日も、こころを責めない
── 順調でない日ほど、自分へのまなざしを丁寧に きょうも『そっと こころの聴き旅』を開いてくださり、ありがとうございます。 いま、どんな空間で、どんなこころ持ちでこの画面を眺めてくださっているでしょうか ── ここから […]
こころの " 疲れ " に気づいたとき ──
── 感覚の微細なサインに気づき、静けさに触れる きょうも『そっと こころの聴き旅』を開いてくださり、ありがとうございます。 まずは、この「こころの聴き旅」でお届けしてきたお便りの一覧を、いつでもご覧いただける場所をご案 […]
声にならない声が、胸の奥でそっと揺れるとき
── 沈黙と身体が教えてくれる、ほんとうの願い きょうも『そっと こころの聴き旅』を開いてくださり、ありがとうございます。 朝の湯気、通勤電車の揺れ、夜の静けさ ── 私たちの一日は、ささやかな瞬間の連なりでできています […]
夏の青空の空洞 ── 蝉時雨にまみれながら、おぼろげで儚い道標
もしかしたら、身体が重く沈む朝を感じていらっしゃらないでしょうか…? もしくは、季節によって思い出されてまう情景や肌感覚があったりするでしょうか…? ミンミンミン〜といった鳴り響くセミの声と、夏の暑さとともに思い出す光景 […]
第1回:心がぎゅっとなる瞬間に、まず感覚を取り戻す
──『 ぎゅっと心 ふっと息シリーズ 』 「また… 胸がぎゅっと…」 小さなため息が、胸の奥でそっとこぼれそうになる瞬間… ああ、なんだか…息が浅くなっているかもしれない── 胸の奥に、うずくように響く… ぎ […]












