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【ほんわか倶楽部・運営者】村田 努

ほんわか倶楽部の運営者をさせていただいております、村田努(むらたつとむ)と申します。
この記事を最初に書いたときは、ギリギリで40代前半・・・でしたが、今は、40代半ばになりました(笑)^^;

なぜ、ほんわか倶楽部を立ち上げたのか?については、当ページ後半で触れてあります。

 

◆ 私自身は、どのような人間なのか?

起業独立するまでは、主には、出版業界・福祉業界・飲食業界で働いてきました。
営業職も勤めたことがあります。それらの中で得てきたご縁から通信サービス業で起業を開始(1999年)し、
その後、二年を過ぎてからマーケティング支援事業を始めるに至りました。

実は、当ほんわか倶楽部に限らず、心、メンタルに関する事業を行いたいというのは、当初から私自身の長年の夢でした。
それ以外のことをしていても、常に傍らにあり続けて消えない想いでした。

私は幼少時、人の数より牛の数のほうが多い、北海道の田舎町で育ち過ごしました。
大人となった今ではとても話しやすいと言われますが、子どもの頃は、とても人との関わりに抵抗が強い育ち方をしたと思います。

私は子どもの頃は、家庭環境のある事情から言葉がうまく発音できない子どもでした。
知能には何の問題もないと診断されていましたが、自分の名前も上手く言えませんでした。
そのような子どもは小さな田舎町では珍しく、私は意図せず、イヤな意味での有名人になっていました。
苦しかった、辛かった様々な思い出があります。

そのため専門機関で発音のためのトレーニングをみっちり受けてきました。
そのかいもあり、中学生になる頃には日常会話に大きな支障はなくなり、成人した頃には、すっかり話せるようにまでなりました。
もう自分からそのことを言わなければ、誰からもそのような時期があったとは思われないようになりました。

ですが、自分のことが周りに伝えられない、もどかしさ、感じた悔しさ、情けなさは子ども心に今でも忘れられない記憶となっています。
それだけに人のことをよく見てきていたのかもしれません、と言いますより、人の顔色に敏感だったのだと思います。

18歳で進学のために東京に出て、ライター系の学びと実践をしてきました。
その活動の中で様々な方と関わり、カルチャーショックも受けてきたように思います。
自分がいかに狭い価値観の中で生きてきていたかを感じることが多かったです。
何より、ハンデを持った子どもがいても「そのままでいいんだよ」という姿勢を貫き通している方々との出逢いは、私にとって救いのように見えました。

わかるでしょうか? これは決して、言葉だけのキレイゴトではなかったのです。
本当にそうしている姿を、何度も見て触れるたびに、私の中で凝り固まってしまっていたものが、大きく音を立てて溶けていきました。

私は、ありのままを、おそらく、かなりの度合いで受け止められずに育ってきていたほうだと思われます。
この出逢いがなかったら、私はどんな人生を歩んでいたかと思うと怖くもなってきます。

その後、出版社で働いたり、バーテンダーをしたり、福祉関係で働いたり、転職して料理人になっていったり・・・。
いくつかの職種を経験してきました。仕事の厳しさを体感しながら、様々な方とも関わりブレークスルーも重ねてきました。
その間、多くの孤独と苦しみを感じ苛まれた時期もあり、生きるためにメンタルの学びも重ねてきました。

 

◆ なぜ、ほんわか倶楽部(傾聴サービス)を立ち上げたのか?

ほんわか倶楽部は「傾聴サービス」を提供しております。
「傾聴」とは端的に言うのなら、「積極的な関心を持って聴くこと」です。
それも、クライアント様に対し肯定的な心で寄り添うように聴き続けることです。
(他にも、いくつかの拙・記事を書いておりますので、もし参考になるのなら幸甚です。。。)

肯定的に受け止めて聴いてもらい続けることで、少しずつでも「自己肯定感」を取り戻していただきたいと願っております。
ご自身は唯一無二、ジワリジワリと・・・心からその価値を改めて感じ取っていただきたいと思うのです。

他者からの押しつけではない、ご自身の心の中から見出す明日の方向性が大切だと、すごく思います。
本当にご自身にマッチした歩みを見出すには、まず、自分自身を認められていなければ、到底、見いだせません。

私たちは誰もが日々の暮らしの中で、様々な経験をしていきます。

「生きていて良かった」と心の底から思えるような幸せに包まれることもあれば、望んでいなくても、耐えられないほどの辛さ・苦しみにぶち当たり、まるで解決できないかのような悩みにさいなまれることもあります。

いつかは立ち上がれたとしても、そんなことは、とてもではないですが想像すらできない時もあります。
この冷たさは、まるで悠久の暗闇かのように長く長く、刺さるように寒く感じられます。

「何のために今まで生きたきたんだろう」と、何度も思ってしまうかもしれません。
誰にもわかってもらえない際限のない孤独、言葉に言い表せられないほどの辛さにはまる時期もあるかもしれません。
そういう時は、心に逃げ道がなく、知らず知らず、小さな視点にこだわり続けてしまいがちです。

私は、心の苦しみで身体中の骨がきしむような体感を感じるほどの思いをしてきたことがあります。
実際に身体中の骨が痛く感じたりして、その状態が何日も続いたりしました。
睡眠も食事とれない状態がリアルに何日も続いたりして、ふらついてしまったりしてました。
(実は・・・本当に、走馬灯を見たこともあります・・・)。

その中から這い上がっていけたのは、まず、まだ一つだけでも守らないとならないものがあったからです。
しかし、それだけでは、どう進んでいけば良いのかが自分でも見いだせず、苦しいままでした。

次には、私を受け入れてくれた人との出逢いでした。
私の話を肯定的に聴いてくれて、心に寄り添ってくれました。

そうしていくことを重ねていくうちに、だんだんと私の中で落ち着きを取り戻していった感覚を覚えています。
押し潰されそうな感覚が、段々と、ふっと軽くなっていくのを感じました。

ですが、一度では足りませんでした。そのようなことを期間を置いて、何度か繰り返しました。
繰り返していく中で、段々と、自ら、新たな視点が見い出せていくようになりました。

自分が生まれて生きてきた意味まで、再度、何度も考えたりしました。
新たな一歩と勇気はそこから生まれると実感しましたが、それまでは、どうしても月日がかかるときもあります。
何より、その元となった傾聴の重要性は身をもって感じてきています。

私自身も誰かにそのようなお手伝いができたら・・・という想いで、ほんわか倶楽部を立ち上げました。
かつて、大切な人に対し、ちゃんと話を聴いてあげられなかった後悔も、正直、あります。

『あの時、ちゃんと話を聴けていたら・・・』『辛い時、話を肯定的に聴いてもらうということ』も、お読みいただければ幸甚です。
(それぞれ、新しいウィンドウで開きます)。

世間では様々なことがあります。胸が痛くなるようなことも、理不尽なこともあります。
目や耳に入らなくても、そのようなことは身近に様々あったりします。
そのような中、少しでもHAPPYに向かっていただくためのお手伝いができたなら、とても嬉しいことです。

 

◆ ほんわか倶楽部には、素晴らしい傾聴メンバーの方々がおります。

おかげ様でとてもとても有り難いことに、様々な顔ぶれ豊かな、暖かい心ある方々が賛同し傾聴メンバーになっていただいております。

傾聴メンバーの方々、お一人お一人がそれぞれ強く真剣な想いがあって、傾聴メンバーになっていただいております。
ぜひ、その想いもご覧になっていただけますでしょうか?

まちがっても、ただ話を聴いていればいくばくかの報酬になるから、などという浅はかな考えの人はおりません。
そのような考えを少しでも感じた方は、恐縮ながら、ご応募時にこちらからお断りしております。
(採用後でもお断りすることもあります)。

皆さま、私など以上に素晴らしい傾聴ができる方々です。そのお気持ちも強くおありの方々です。
私が、ほんわか倶楽部の代表だからといって、私が一番、傾聴ができるかといえば、そうではありません。
私自身、そのようなご縁をいただき有り難く感謝しております。ぜひ、安心してお気軽にお声がけください。

ほんわか倶楽部に訪れていただいた、お一人でも多くの方に、少しでもお手伝いができるとしたら・・・。
本当にそれに勝る喜びはありません。

Ps-

これはアドバイスをしない傾聴とは別になりますが、1999年より集客支援の起業家として生きてきましたので起業の相談にのらせていただくことも出来ます。
異業種交流会を複数、立ち上げて運営し様々な方々と関わってきたりもしました。

孤独ケア・ほんわか倶楽部

 

ほんわか倶楽部は60分・3,000円の有料サービスです。(料金・お支払い方法について
有料であるということは、クライアント様とのクオリティの、心の「約束」です。
無料の行政や民間ボランティア団体のように、「深夜でもないのに、なかなか繋がらない」・「繋がって話ししても、イマイチ・・・」、「親身になってもらえているとは感じられなかった」・「かえって叱られてしまった」などのようなことはありません。
有料サービスだからこそ、安心してお話いただけます。

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●むらた つとむ●

●むらた つとむ●

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