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怒りの感情

暴言に秘められている、素直な感情を

最近、テレビなどでも議員さんや女優さんなどの怒り発言・暴言発言が話題?になっているようです。

それに伴って爆発妻サイトなどの話題も出ていますね。
初めて知りましたが、「爆発妻サイト」とは、妻が夫に対する怒りなどを、ぶちまけるコミュニティのようです。

怒りの感情は、相手にも怖いばかりでなく、それがそのまま自分にも跳ね返りますので、怒る本人にとっても怖いものです。

自分に跳ね返るとは社会的なことだけではなく、怒りに囚われ、それを口にした瞬間から、自分のメンタルに跳ね返っているという作用です。

つまり、相手を傷つけることは、同時に自分を傷つけているということです。

相手を傷つけたり、なじったりなどをすればするほど、そのまま自身を傷つけ、なじっている働きになるのが、深層心理の働きですので例外はなく逃げようもありません。

爆発というほどではなくても、ムカつく・イラつくという感情は程度の差こそあれ、日常的に起こりえるものですね。

 ありませんか?

 

何を言われてもムカつく。イライラする。相手の何を見てもイラツイてしまう。

しまいには「一緒の空気を吸うだけで・・・。顔を見るだけで・・・」などなど。

そうして、何かのスイッチが入り怒りが爆発してしまうと、もうコントロールが出来ない。

本心では、こんなんじゃなくて、もっと平穏に和やかに、辛いことがあっても笑いながら過ごせるようにしたかった。。。

相手を認めていることを、素直にちゃんと述べたい。大切に、尊重しあっていた頃を思い出したい。
なのに、もう諦めてしまっている自分。

だけど、怒りだすと止まらない辛さ。しょうもないと思っていても意地になってしまい、口が回る。

普段、思ってもいない、映画で聞いたかのような「地獄言葉」が口をついて出る。本当は「天国言葉」を言いたいのに。。。。責めたくないのに。。。

 

言えば言うほど、相手も自分も苦しくなるし、悪循環ばかりが重なっていく時間。

その時間が重なることで、さらにイラつく。。。焦る。。。ムカつく。。。

「なんで、いつまでも分かってくれないんだろう。一生懸命、話しいるのに・・・」などとエスカレートして、延々と続いてしまう。

その裏腹には、どこかで・・・(でも、こんな言い方じゃ伝わらないよね。でも、優しく暖かくなんて、今は言えないんだよ。なんとかして、その感情もわかって欲しい・・・)のような感情も感じているかもしれません。

ですが、そうした自己防衛からの攻撃は、相手への配慮や思いやり、愛情などが欠けてしまうことになり、多くの場合は相手も、反射的に自己防衛に必死にならざるを得なくなってしまうのではないでしょうか?

結果、分かり合えなくなって、お互いの心に目を向けることから遠ざかるばかりではないでしょうか?

お互いの「理解不足」どころか「無理解」の状態です。
・・・ これは、苦しいですよね。全く楽しくないですよね。言えば言うほど、内心で自分を責めてしまいますよね。

それがまた、自分を焦らせイラつかせてしまう。もう、悪循環、負のスパイラル。たまらない。嫌な意味で。

相手を萎縮させてしまうのも、怒らすのも、本当は辛い。でも、譲れない。自分から折れることができない。流れを変えられない。

負の相乗効果にはまってしまう、その情けなさ・ふがいなさに自分で自分に腹が立つ。。。
もう、グダグダすぎるほどグダグダです。

この状態は「怒りにコントロールされている」ということですね。

 

 自分を見失わさせる、怒りの感情・・・。

 

怒りに囚われて、自分の心の主導権を失ってしまっていた自分を思い返して、まさしく、鬼に囚われていたようなものと言う方もおります。

天国言葉を言いたいのに、地獄の鬼に囚われてしまう。まるで、魔力のかかったように・・・。

コントロールしたいのに、到底、出来やしない。これが最大の問題であると言われます。

そして、どんどん望まない結果につながっていく。とても残念ながら、その奥にあるSOSなど理解されません。

 

「本当は、攻撃したいわけではなくて、もっと、ちゃんと見てほしいからなんだよ」。

「ただ、辛くて寂しいんだよ。。。 怖いんだよ。。。 不安なんだよ。。。」

「でも、そう素直に言えないんだよ。どうか、分かってよ・・・」等々、激しいギャップが生じます。

 

そうして、進めば進むほど状況は悪化して、支離滅裂になってしまうことがあります。

このことは、何かしらの失望感や喪失感を強めてしまったり、半端ないストレスを慢性的にしたり、常に爆弾を抱えている状態にさせてしまうことにもなりかねません。

この鬼の囚われから解放されるようになれれば、ストレスの軽減だけでなく、人生が大きく良い方向に変えていける元になり、それはどのような状況からでも可能性はあります。

 「こだわり」が壁になることもあるかもしれません。

 

「自分は、こういう人間だから」、「今は、こういう状況だから、こうすれば良くなるはずだから、それは譲れない」などなど、人によって様々な「こだわり」があると思います。

良い意味での、前に進むための「こだわり」は大事だと思います。
それを捨てなければいけない、自分を押し殺してムリに合わせなければならないということではありません。

注意しなければならないのは、「こだわり」は良い方向に働かせられているのなら生産性がありますが、周囲の状態を見ながらでないと独りよがりになりかねない危うさも潜んでいて、諸刃の剣だということです。

怒りにとらわれて相手の気持ちに目を向けられなくなったり、油断して過信していたりすると、調和の意識が薄くなります。
そうなると「こだわり」はいつしか、知らず知らず、「執着」や「自己保身」に変わってしまう場合もあります。

そうなると、周囲との摩擦やあつれきを生み出すこともあるため、自己チェックの注意が必要でしょう。
誰かから執着や囚われを押し付けられると、反射的に抵抗感を感じて反発したくなりますよね?

 

 「執着」より、一番、大切なものは、何でしょうか?

 

このことを見失うと、一生懸命、あの手この手の言葉のテクニック?で正当化しようとしてしまうかもしれません。
それが執着からのものだと、いつまでも、どこか満たされないままになっていくのではないでしょうか?

どんなに正当化しようとしても、残念ながら、自分にウソはつけません。
自分の深層心理は自分についたウソを、瞬時に見抜いています。

自分にウソをつくのではなく、正直に天国言葉で伸び伸びと歩む人生は、どんなに素敵なものでしょうか。

人生のクオリティが、どれだけ上がることでしょう。そして、幸せだと感じられる時間が、どれだけ増えてくることでしょう。

「そうは言われても、素直に気持ちを言ってしまったら恥ずかしいし、まともに受け止めてもらえなかったら辛いし・・・」と思ってしまうのも心情です。

ほんわか倶楽部では、暴言や他者否定をぶつけるのではなく、素直な、ときには照れくさいような感情でも、まっすぐに受け止められることを実感していただければと思います。

素直な照れくさいような感情でも、案外、受け止められることに慣れてしまって欲しい、とも思います(^^)

心を込めて、肯定的にお話しをお伺いいたします。
(おそれいりますが、暴言・威圧的発言そのもの等を、ぶつけてこられることは受け付けられません)。

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●むらた つとむ●

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