ココロの淀(よど)みをサッパリと

ー 過去記事

「何となく心が沈んでいる」、「元気がでない。無気力・・・」

このような時に、ちょっと話を聴いてほしい、話を聴いてもらうだけで随分と楽になるものです。

積極的な傾聴を受けると「カタルシス作用」という、ココロの淀(よど)みをサッパリと浄化できることがねらえます。

例えば、とても感動するドキュメンタリーや映画、ドラマなどに熱中して涙を流したら、なんだか、ココロがすっきりしたということはありませんか? このような作用は「カタルシス」と呼ばれます。

積極的な傾聴で、抑圧された感情を解放していただきたいと願います。

辛い気持ちで悩み続けている時、つい、小さいことにとらわれてしまったり、平常心でものごとを解釈できなくなる場合も多くあります。そのような時に、自分自身を落ち着いて見つめていけるキッカケや時間が大切です。

話を進めていくことで発散・解放させていきながら、ご自身の感情や考えをゆっくり見つめて、何か気づきを得られれば、ココロに秘められていた予想外の想いや方向性が出てくることがあります。

そうして現状から、明日を開く活力をだしていただければ嬉しいです。

あなたご自身の答えや方向性は、あなたご自身の中にあったり、創られるものだと思いますから。

個人差はありますが積極的な傾聴を受けて、まっすぐな自己肯定感が強くなりますと、自分を認めて許してあげられるということですから、段々と自らのココロが自らを癒せるようにもなってきます。

さらに、傾聴で人とのココロの交流が改めて心地良いものだと感じられるようになり、精神的な苦しみが穏やかになることにともない、他の人のお話をじっくりと聴く余裕ができてくるでしょう。

そうすると、ご自身次第で人間関係を良い方向に改善していけるようになるかもしれません。


もし、よろしければ…
今回の記事を読んで、心に生まれたものを、お手すきの際に教えていただけませんか?

一度ゆっくりと深呼吸をしてから…
ご自身のペースで、心に浮かんだ感じを、少しずつでもお聴かせいただけたら嬉しいです。

いただいたお声は、毎回、隅々まで目を通して、これからの発信や対話を、より深く豊かにしていくための大切な糧として活用させていただきます。

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